「これは…?」
「ついさっき、警察にファックスで送られたものだ。
送り先はコンビニ
しかも送信者は小学生だった。その子は頼まれたと言っている。」
「頼まれた…誰に?」
「その話は車内で。
星マークのところに移動しながら話そう。」
警視総監がそう言うので、私達は車に乗り込んだ。
車が国道を走り、高速にのると、おもむろに話を始めた。
「その小学生を利用して送信させたのは…恐らくBDだ。
その星のところに何があるか、確かめに行こうと思ってな。」
「インターネットで検索してみたら…?」
「それが、普通の高層ビルだったんだ。
中まではさすがにわからない。」
「ついさっき、警察にファックスで送られたものだ。
送り先はコンビニ
しかも送信者は小学生だった。その子は頼まれたと言っている。」
「頼まれた…誰に?」
「その話は車内で。
星マークのところに移動しながら話そう。」
警視総監がそう言うので、私達は車に乗り込んだ。
車が国道を走り、高速にのると、おもむろに話を始めた。
「その小学生を利用して送信させたのは…恐らくBDだ。
その星のところに何があるか、確かめに行こうと思ってな。」
「インターネットで検索してみたら…?」
「それが、普通の高層ビルだったんだ。
中まではさすがにわからない。」



