特別機関『GQ』!!

「あらそう?」

『シュン』は、にっこり笑って仮面をかけてから自分の席に座った。


それを合図に、一同は着席する。

「さて…GQとの対面は皆さんいかがでした?」


「ん〜思ったより楽しめそうかな?」


「そうかぁ?ただ…俺らがBDだって気づいてたあの女。

あいつ一番興味ある。俺が戦うから。」


「まだ決まってないけどな。

俺は…誰でもいい。

なあ、シュン。あいつらはどんな能力かわかるのか?」


エンティがそう言うとカーサもニキもシュンを見た。


「いえ、まだわかっていません。

今日事件がK様の指示によって起こされます。

その時に見てこようかと…」


「え〜!!それってシュンが行くの?」


「そこは公平に決めようぜ…」



一同は誰からというわけもなく、手を突き上げ…


「「「「じゃーんけーん………」」」」