By柊太 俺は、 千坂柊太[チサカシュウタ] 高瀬高校2年。 今日は新入生の入学式。 まぁそんな面倒なのにでるつもりもなくいつものように体育館裏でサボっていた…。 それについてきたのは知見拓海[チケンタクミ]俺の一番のダチ。 「なぁ柊太は彼女つくんねぇの?」 「あぁ…?」 「せっかくそんなカッケぇ顔してんのにもったえねぇよ?」 そぉ… 自分で言うねはなんだが俺は結構顔立ちがいぃ。 そのおかげで今までいろんな女を食ってきた…。