テーブルに残された 豪華な料理と 小さなケーキたち。 揺れる 小さなロウソクの火が 目にちらついて 心に染み込んだ。 ほんの少しだけ ケーキの生クリームを 舐めてみたけれど やっぱり 甘すぎて なおさら泣けてきた。 ―END―