キーンコーンカーンコーン 「倉田」 「え、あ…」 私が帰る準備をしていると、水木くんが話しかけてきた (初めて水木君から話しかけられた…) 「アイツが…倉田も今日家に来いって」 「え…梅が?」 水木君は黙って頷く (なんだろ…ゲームは出来ないって言ったんだけど) 水木君も行くということで、二人で梅の家に行くことになった