「名前か?俺は3組の梅沢伸。まあコイツの数少ない友達だ。」 (そういうことじゃないと思う…) 「梅、梅ちゃん、梅太郎、梅宮とか呼ばれてるけど… あ、梅太郎ってのは家のネコの名前。 うちの梅太郎、超可愛いんだよ」 (どうでもいいわ!) 「…梅、行こう。水木君に迷惑かけてるから」 「えーもうちょっとだったのに」 「何の一歩も進んでないから!」 梅はため息をつき、肩をすくめた 「…ゲームって」