次の日、学校に着くと机の上には綺麗に畳まれたタオルがそっと置いてあった (…きっと悪い人ではないよね) キーンコーンカーンコーン (よし、帰ろ) 私は帰りのチャイムが鳴って階段を下りて靴箱に向かった 「おい」 「ぐ…うぇ!」 ふと自分のマフラーを後ろから掴まれ首を絞められた 「ちょっ…なに」