少し錆びたような音を出しながら開く扉。 俺は目を見開いた。 間の前に人がいたからだ。しかも、女の子。 年齢的には俺とあまり変わらないぐらいだ。ちなみに俺は17歳。 きれいな白い肌。 真黒な綺麗な髪。 小さな顔。 真ん丸な大きなかわいらしい目。 ピンク色の綺麗な唇。 どこをどうみても完璧な美少女だった。