白い約束




司の唇に指を押し当てた。



『先に片付けてからね。』



ウインクでごまかす。



『鬼〜!』



だって気になるんだもん…。



まさかここまで散らかってるとは…。



ある程度整理して、とりあえずスペースをたくさんあけた。