『じゃあこれからは多希が整理してよ。多希が居ないと俺、直んねぇよ…。』 ソファーに座って背を向けた。 『あ〜ぁ、26歳拗ねちゃったぁ〜。』 『26歳言うなぁ〜!!』 振り向いて言うと、私に向かって走ってきた。 部屋の中で追いかけっこして、結局捕まって抱きしめられる。