白い約束




“?”顔の私に、ニヤニヤしながら司は言う。



『襲われても文句なしね〜!』



指先で車のキーをクルクル回しながら立ち上がった。



ギャー!!私なに言ってんだろう!



穴があったら入りたい…。



墓穴掘ってどうすんのよ私!



『多〜希!行こう?』



ルンルン気分な司とは逆に青ざめた私。