白い約束




『多希…?そんな怒るなよ…。これで許して……?』



ほっぺにキスされた瞬間、びっくりして先生の方を見た。



ヤバッ…!こっちの方が顔近い…!



『でも多希…、一回でいいから、俺の名前呼んで…?』



至近距離で見つめ合ったあと。



その顔に負けてしまった。