白い約束




『俺の勘違いじゃない!?同じ気持ちだって、思っていい…?』



同じこと…、思ってくれてるんだ…。



一粒の涙が頬を伝い、先生の指に止まる。



頬から伝わる先生の手のひら、優しくて温かい。



おでこにそっとキスされた。



『来てほしいところがあるんだ。』