白い約束




ねぇ…、先生。



マジで言ってくれてんなら、私……期待しちゃうよ!?



声に出すのは恥ずかしいから、首を縦に振った。



『よし!じゃあ決まり!』と言って、先生は私の手を引っ張り歩き出す。