好きな気持ちだけじゃ、
どうしようもない時ってあるの…。
『じゃあ多希は、もう好きな気持ちはないん?傍に居なくて平気なん?』
『平気なわけないじゃん…!でも、今の私が傍に居たら…恭亮をダメにするから。』
それだけは……
絶対したくない……!
『そんなん…多希の本音ちゃう。ほんまは絶対、一緒におりたいはずや…。夢叶うん…傍で見てたいやろ…!?』
確かに……
そうかもしれない……
どうしようもない時ってあるの…。
『じゃあ多希は、もう好きな気持ちはないん?傍に居なくて平気なん?』
『平気なわけないじゃん…!でも、今の私が傍に居たら…恭亮をダメにするから。』
それだけは……
絶対したくない……!
『そんなん…多希の本音ちゃう。ほんまは絶対、一緒におりたいはずや…。夢叶うん…傍で見てたいやろ…!?』
確かに……
そうかもしれない……

