白い約束

真夜中。



『少し時間が欲しい』と恭亮に伝えた。



その温もりに、



どっぷり浸かってしまう前に…。



自分で自分を、



現実に戻した。



まだ、納得いかない顔…。



恭亮はきっと…



私に依存している。