『あ………。』
漏れる吐息を
必死に隠して…。
服を脱がし、
舌を絡ませ、
冷たい背中に手をまわし…、
恭亮を受け入れる。
身体が火照り、
やがて体温が戻っていく。
私たちはまた…
ひとつになった。
漏れる吐息を
必死に隠して…。
服を脱がし、
舌を絡ませ、
冷たい背中に手をまわし…、
恭亮を受け入れる。
身体が火照り、
やがて体温が戻っていく。
私たちはまた…
ひとつになった。

