白い約束

そんなこんなで、



翌日も、カフェは大盛況で、



打ち上げも、ずっとみんなと一緒に居たけど、



常に隣は恭亮だった。



帰り道も、二人になった途端、恭亮は手を繋いでくれる。



カップルになると当たり前なことが、まだまだ恥ずかしい。



付き合ったことは、瞬く間に周りに知れ渡って大変だった。