白い約束

『ドラム…!カッコよかったよ。』



何とか止めたくて、言ったセリフ。



恭亮は振り向いた。



やっと…その瞳に映れたんだね。



『見てくれたんだ…。』



『うん。休憩時間に。』



『ちゃんと、休憩できた?』



『できたよ。』