白い約束

ちょっと待って…!?



私…面識ないはずだよね…!?



『冴嶋…多希さん、だよね!?』



ゆっくりとイチゴミルクを置いた。



『はい…。』



やっぱり私なの!?



なんで!?



『俺、二年の堀北慎哉(ホリキタシンヤ)。ちょっと話がある。』



ええ……!!!!



ウソでしょ!?



意味わかんない!