白い約束

ドアを開けた瞬間、身体はストップ…!



目の前には、桐生 恭亮…!



カバンを肩にかけて、帰るところだ。



心臓…爆発しそう…!



ヤバい…言葉出ないよ…。



バッチリ視線合ってるんですけど…!!



『冴嶋さん、バイバイ。』



えっ!?



ええー!!!!



今っ!言ったよねぇ!?



私の名前……!!