もういいわ。 さっさとづらかろ…。 龍「おまえ、こっから逃げられるとでも思ってんのか?」 『当たり前よ。』 だって私はあなたより強いもの。 美咲はニヤニヤと嬉しそうにこちらを見ている。 後の3人はあまり変わらない様子で見ていた。 龍「じゃ、やってみれば?」 『じゃ、遠慮なく…。』 『!』 私はテレポートしようとしたが、なぜか能力が発動しない。