龍「おい、美咲、その辺にしとけ。」 美咲「龍季!」 あーあ。 めんどうだな。 逃げようかな…。 あんまりこの能力は一般人には知られたくないし…。 『よし、そうしよう。』 龍「おまえ、今めんどうだから逃げよう、とかって思っただろ。」 『あんた、勝手に人の心読まないでよね!』 私でもそれだけは控えてるのに…。