悪魔と契約、非凡な愛を。


ピクッ


「えっ、シズマサどうしたの?」

シズマサは私を庇うように前に出て左手を私の前に出した


「悪魔が来る……」

「えっ、うそ、なんで!?」

「ちょっと静かにしてろ。」


私は急いで口を閉じて周りを見渡した




「来た。」

えっ?あっ…!

上を見上げると高い所でやっぱり空に浮いている人がいた



その人?が口を開いた


「ふっ。久しぶりだな、シズマサ。」


「タケトさん……」



……──────────