男子校に女子??

彩『うん。』

侑『彩ってお嬢様だったんだね。』

彩『うん。』

侑『いつも大学に行くのリムジン?』

彩『うん。そうだよ。人の目線が怖い

けどね。』

侑『いいな~~。私いつも電車と歩き

だよ。』

彩『いくないよ~。電車とかで行きた

いのに怪我したらダメだって言って車

になってるの。結局捻挫してるけどね

。』

侑『そうだね。』

理『彩お嬢様。つきました。』

彩『うん。ありがと。家でお世話はだめ

だよね~。』

理『お嬢様がよろしいのなら。』

彩『じゃおねがい。車車庫においてきて

いいから。』

理『わかりました。家の中にいてくださ

いね。』

彩『うん。わかった。侑里行こう。』

侑『うん。家高級すぎない?』

彩『普通だと思うよ。普通に親戚泊まり

にくるし。』

侑『そうなんだ。すごいね。』

彩『そうでもない。ちょっとここで待っ

てて。』

侑『うん。』

彩『大輔~。友達連れてきたから一緒に

話そうよ~。』

大『わかった。いま行く。』

~~~リビング~~~

彩『侑里こっちに座って。』

侑『うん。』

大『こんにちわ~。』

大輔が黒ジャで出てきた。

侑『こんにちわ。旦那さんイケメンじゃ

ない?』

彩『そんなことないよ。』

大『お世辞いりませんよ。』

侑『ホントにカッコイイです。』

大『ありがと。』

彩『理人。アイスティー飲みたい。侑里な

に飲みたい?』

侑『オレンジジュース。』

彩『大輔はなに飲むの?』

大『ブラックコーヒー。』