う~ん・・・
不思議な子だな。
「綺麗な子は抱えてるモノがある・・か。」
あたしは町を見た。
泉はあの町のどこかに
いるのかな・・?
泉が抱えてるモノって
なんだろう。
いつか、
泉があたしにその事を
言ってくれる日が来るといいな。
あたしは微笑んだ。
「泉・・・
あたしは貴女があたしの事を
友達と言ってくれるまで
待つからね!!」
あたしはそう小さな声で
つぶやくと美香のあとを追った。
美香が男の子だとは
気づかずに・・・。
*真紅side*end
不思議な子だな。
「綺麗な子は抱えてるモノがある・・か。」
あたしは町を見た。
泉はあの町のどこかに
いるのかな・・?
泉が抱えてるモノって
なんだろう。
いつか、
泉があたしにその事を
言ってくれる日が来るといいな。
あたしは微笑んだ。
「泉・・・
あたしは貴女があたしの事を
友達と言ってくれるまで
待つからね!!」
あたしはそう小さな声で
つぶやくと美香のあとを追った。
美香が男の子だとは
気づかずに・・・。
*真紅side*end
