お姫様×俺様男子 ~出会い編~

できれば、
あの店に行くのは
避けたかったのですが・・・

「あの店に行くのならば、
死んだほうがましです・・」

しかし、
真紅様たちのためです!!

私はあの店に向かいながら
あの店の事は考えないことにした。

なぜ、私がこんなにも嫌がるのかは
もうすぐわかります。

「おい、餓鬼。
どこ見て歩いてるんだ!!
ぶっ殺すぞ!!」

「は・・?」

いつの間にか
私の周りには柄の悪い連中が
囲んでいた。

えっと、私が嫌がってたのは
こんな連中のせいでは
もちろんありませんよ。

こういう奴らの調理法ぐらい
分かっているつもりでしたが・・

「仕方ねぇか、やるならさっさとやるぞ。」

私は連中を見ながら言った。

「ふざけんじゃねぇ!!」

私は奴らと喧嘩することになった__