さよなら。大好きな人。

私は買って来た食材を台所に運び料理の準備を始めた。

私が料理してる最中も和樹は気になるみたいで台所に来て私の隣に立って見ていた。

私は『恥ずかしいから、あっちに行って』と和樹を台所からリビングに移動させた。
それでも和樹は気になるみたいで私の方をチラチラ見てる(笑)
私は唐揚げ、サラダ、ワカメの味噌汁を作った。

ご飯も炊き上がり、『和樹、できたよ♪』
と言い和樹と一緒にテーブルにはこんだ。