さよなら。大好きな人。

和樹に逢えると思うと仕事に身が入らない(笑)

時間が長く感じる...
早く5時にならないかな?と思いながら与えられた仕事をこなした。

ようやく、時間になり私は店の裏口に回り和樹の待つ車に向かって歩きだした。

あっ....和樹の車みっけぇ~!

私は和樹の隣に乗り込んだ。