さよなら。大好きな人。

あっと言うまに閉店時間に近づいた。

私は洗い物したり、かたずけを始めた。
客も引いて店の看板と、のれん をしまった。

無事に1日が終わった。

ママ『お疲れさんね。疲れたでしょう?お腹すいてない?何か食べたに行く?』と聞かれたけど私は家に帰りたかったので断った....
私はママに送ってもらい家に帰宅した。
帰宅してからパジャマに着替え化粧を落とした。

和樹が居ない部屋は一人じゃ広く感じる。私は『弥生、ただいま』って和樹が帰ってくるはずが無いのに想像してしまう。夢だったら良かったのにと何度、思った事か.....

私は、いつまにか和樹の使ってた枕を抱きしめながら眠りについた。