そして、やっぱり。 その小さな蛙が、木の実をとったと分かり。 大きな蛙は、とてもとても悲しくなりました。 やっぱり、そうだったということが悲しくてたまりませんでした。 何故なら、その小さな蛙は。前にも一度、木の実をとって食べたことがあったのでした。