薔薇輝石色℃-ute

キャプテンのハーネルを中心に7人がちゆり達に攻め上がる!
「姉さんにはパスできないわね。」
「戦術を読み違えたかしら?こないと思ったあれがくるなんてね。でもちゆり、あなたには突破口はもう見えているはずよ。」
「見える・・・。突破口が見える・・・!」
ギリルラーズビズバー
「このタクティクスの弱点は・・・上下!Uボート!」
ヒュン
「さあボールを奪うぜぇ!ってちゆりがいねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!ついでにボールもねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
なんとちゆりとボールの姿がない!どこに消えたんだ!?
ズボンっ
なっ・・・ちゆり、地中からボールと共に浮上!なんと地下に潜りPZPをすり抜けていたァァァァァァァァァァァァァアアア!!!
「なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「ゴッドノウズ!」
ズッドォォォォォォォォ
ちゆり、浮上と同時にシュートをかける!
「だが・・・!」
「究極のセンターバックのオレら兄弟が止めるぜ!」
ああっとぉ!ロートブラウ!キーパーの出番を奪うかのごとく登場!
「「ジェミニ・ライトニング!!」」
ズバッシュ
出たぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ブルーダー兄弟の必殺!猛る雷撃!ジェミニライトニング!!だが止められないっ!
ピピピィーッ
あぁーっと、ファールです!ブルーダー兄弟にハンドのファールです!直接手に触れてないんだからハンドにはならないのでは!?
ここからフリーキック!コーナーキックに定評があるサンドリヨンが行くかぁ!?はたまたプリシッラが直接シュートを狙うかぁ!?
「いっくぞぉ~っ!ソレイッユ!」
サンドリヨン出た~っ!
スカッ
空振りだ!ん・・・?サンドリヨンと見せかけてプリシッラだぁ~っ!!
「いっきますわよ~っ!SPADA DI ODINO!!!」
キュィィィィン・・・スラッ・・・シャキン
金色の刃一閃!オーディンソードは天を舞いゴールへ駆ける!
「オーディンは全てを喰らい、全てを破壊し尽くす魔物、天を裂く大いなる獣の牙に滅んだ・・・。すなわち、プリシッラが放つオーディンの剣は止められるのさ!ヴァナルガンド!!!」
グアァァァァァァッ
なんとアルバートの影から禍々しい怪物が現れた!まさかあれがヴァナルガンドかぁぁぁぁぁぁ!?