薔薇輝石色℃-ute

月島ニヤリ・・・
てん
ジュゼッペボールを左に替えがら空きのゴールにシュートだぁぁぁぁぁぁ~!
「あっ!?」
GOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!
なぁんてこったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!ホントにあの惨事を再現してしまったぞ作者!
「にっしししぃ。さっすがジュゼッペさん!」
「いやいやちるみちゃんのパスのおかげさ。」
ジュゼッペ絶妙なパスを上げたちるみとゴールの喜びを分かち合ってます。
「兄様また(怒)」
上機嫌でちるみと話す兄にほのかな殺意を抱く妹がいますね。
「だから実況うるさい(笑)」
さあ気を取り直してキックオフです。前半も残すところあと3分
ジュゼッペのせいであんまし活躍できなかったプリシッラの見せ場ができるか!
ピィィィィィィィィー
「点差少しでも縮めんと漢じゃねェェェェェェェェェェェェ!」
ハーネルメッサー、激しく攻め上がる!
「あっ!」「ぎにゃっ!」
ちゆりサンドリヨンあっさり抜かれた!2人は噛ませとなってしまったのか!?
「「あっ!」」
ヘングレも抜かれた!
「ヘルファイア!」
「マキシマムファイア!」
ハーネル、マキシマムファイアでシュートチェイン!
「蹴球忍術分身ブロックの術!」
バンッ
「ぐぐぐぐ・・・にゃーっ!」
ザシュウぅぅぅぅ
GOOOOOOOAL!なななんとと杏香失点!今大会初失点!
「痛たたた~。まさか土壇場で底力見せるとはね~!」
「でもまだ2点差、大丈夫でしてよ。」
「だよね。」
ピッピィィィィィィィッ
ここで前半終了!



両チームともに後半の戦術を話し合ってる模様
「まさかあの時間帯で失点とは予想外だわ。それだけ相手も強かったってことね。ところで杏香さん、手は大丈夫かしら?」
「え?あ、あぁ大丈夫だけど。」
「そう、でもムリはしないでね。ジュゼッペさん、後半だけど前半みたいに上がることは控えてくれるかしら。守備に専念してもらうわ。」
「守りも大事だからね。じゃあ今度は守りで活躍するかな!」
「ヴェルジネさん達も任せたわ。」
「まっかせといて!」
「それとカーミラさん、選手交代であなたをベンチに下げるわ。」
「いいけど、誰を出すつもり?」
「・・・それは。」