いつかどこかで…

じいちゃんと二人夕飯食いながら…祐治さんにメールした。

『祐吾!行儀が悪いぞ』


じいちゃんに箸で叩かれそうになって避けながら…。鳴った携帯を開いた。

『あ。祐治さん。ごめん。いや…夜時間あるかな〜と思って。飯食ったら会えない?いてっっ』

じいちゃんに箸で思いっきり手を叩かれた。


痛いの何の!

さっさと茶碗片付けて、じいちゃんにお茶出して。二人でご馳走様したら、俺はすぐに出かけた。

任務完了!