いつかどこかで…

『理沙…いいよ…凄くいい…』

謙吾を見つめて腰を動かす。

『あっ…』

謙吾の手がスカートを捲り上げて、やらしく動く腰を露にした。


『んっ…いいよ…理沙…』

『謙吾…あっ…い…いくっ』

身体を強ばらせ…震える腰。

収縮に耐え切れず謙吾も達した。


二人…見つめあったまま。

呼吸が乱れて…


『理沙…俺が好きだろ?』

『…うん』