いつかどこかで…

脚を開いて太ももの内側…付け根近くにも彼がしるしをつける。


そのまま唇を脚の間に押し付けて…音を立てて舐め始めた。


『ああっ…んっ』

ぴちゃっぴちゃっ…

あっという間に全身に火が着いたように熱くなる…


祐治に抱かれると…いつも、死んでしまう位に感じてしまう…。息が止まりそうになる。

何度も何度も抱かれたくなる。

ずっとこうしていたい…。


お願い…時間がゆっくりと流れますように。


朝がこないで欲しい。


このまま、永遠に…二人でこうしていたい。


愛し合っていたい…。