いつかどこかで…

ぐったりした私を抱き締めて…優しく突き上げられ…。私の唇を吸いながら…彼も達した。


そのまま抱き合って…知らずに流れていた涙を彼が舌ですくい取ってくれた。


乱れた髪を撫でながら、何度もキスしてくれる。


親指でそっと…唇をなぞりながら彼が囁く。


『理沙…好きだよ…』


『祐治…大好きよ。私…幸せ…』


ずっと抱き締めていてくれた。


二人でベッドに入っても…眠れなくて…


『ん?眠れないのか?』

私の前髪をかきあげながら、おでこにキスした。


彼の胸に蹲って、見上げ、首に唇を押しつける。


『眠ったらもったいない…ずっと祐治を見ていたい』

『俺も理沙を見ていたい…触れていたい』


私の顔を指でなぞりながら微笑む。


そっと浴衣の前を開いて…胸を露にした。


先を口に含んで舌で転がしてる…


胸を下からつかんで、白い膨らみに彼が吸い付いた…


チュッ……


真っ赤なキスマーク。彼がしるしをつけた。

反対側にも…。


浴衣の帯をスルスルと解いて、前を大きくはだけた。