それを俺は、ハッと鼻で笑い 「俺、外見は女ですけど? 行動が、男みたくで悪かったな。」 「もぉー、流里ねぇーってば、 綺麗な顔してそんなこと言わないでよ!!」 プクッと頬を悠里は、膨らませ言った。 「あー、うるせぇ!! 着替えるから、 その間にパンかなんか持ってきとけ。」 俺は、それを軽くあしらった。 そうすると、悠里は 『もぉー、 あたしは、パシリじゃ無いってーの!!』 っと、ブツブツ言いながら 部屋から出ていった。