†Endless Dream†

『まず愁のいったとうり私は夜月星煉ではない。』
「本名は何なんだ?」
『閑だ。緋桜閑だ』
緋桜とはいま出てきたもの。名字がないのは変に思われるからな
「閑っていうんだ。これから閑って呼ぶね?」
『閑と呼ぶのは4人で居る時だけにしてくれ』
いくら正体がばれてないとはいえ油断は禁物だ
「名前を言うだけでなんで家に連れてくんだ?」
鋭い総長だな
『それはこうするためだ』
そういってウィッグとカラコンを外した。「「「「!!」」」」
まぁ吃驚するな。白に近い灰色の髪と瞳。私は結構気に入っておるがな。
「それって天然か?」
『天然に決まっておるだろう。天然でなかったら隠さない。馬鹿が』
「愁!いま閑が馬鹿って!」
「しかたのない事です。仁は馬鹿何ですから」
愁は毒舌だな。私も人の事言えないが…