†Endless Dream†

家に着くと月と仁が「「でかっ!!」」といった。そんなに大きくはないと思うが…
私達は家の中にはいった。
『悪いがまず着替えてきてよいか?スカートが短い』
「あぁ」
私は自分の部屋に行き制服をぬぎタンスから白色の着物と薄いピンクの帯をだし着替えた。
居間に戻るとみんなが目を大きく開けこちらをみていた。
「か、可愛い~!!」
いきなり月が抱きついてきた。
『離してくれ。確か私の事を知りたいんだな』
「そうです」
どうして他人の事をそこまで知りたがるのか私には理解出来んな。