†Endless Dream†

「けちー」
愁は侮れないな。
「愁、狂咲姫の情報他にはないか?」
「残念ながら有りません」
「そうか」
『零は狂咲姫に興味があるのか?』
狂咲姫の事を聞いている時一番零が興味津々に聞いていた
「あぁ。憧れてるんだ」
憧れ?なぜ?
『どうしてだ?やっている事は殺しだろ?沢山殺してきた人だぞ?』
なぜか全然わからん。
「だって5歳で殺し屋を初めて今は16歳でNo.1だろ。それって凄いことだから」
『そうか』
まさか私の事をそんな風に見ている奴がおるとわな。
零は少し、いやかなりの変人だな。