好きなんだ*部活恋愛*

絶対に僕の存在なんか
知ってるわけがない。

クラスも違うし、部活だって違う。

「天然じゃないよぉー」

女の子集団が俺の隣を
楽しそうに喋りながら通り過ぎ・・

ドン

「あ、ごめーん」

一人の女とぶつかった。