それから1週間後…。
私とお母さんそしてなぜか美里は空港までお姉ちゃんの見送りに来ていた。
美里はなんだかお姉ちゃんにお世話になったらしい。いつの間にお姉ちゃんは美里をお世話したのかな…?
私たちはキョロキョロと辺りを見回してお姉ちゃんを探した。
空港はとにかく混んでいて、なかなかお姉ちゃんが見つからない。
私たちが困り果てていたその時だった。
「夢!!お母さん!!美里ちゃん!!ここだよー。」
私たちが振り返るとそこには満面の笑みで手を振っているお姉ちゃんと微笑んでいる洋さんがいた。
「みんな見送りに来てくれたの?」
「当たり前じゃない!!お姉ちゃんの幸せのためだもん!!」
私はお姉ちゃんの笑顔に負けないくらいの笑顔で言った。
「理香!!俺も友達のとこに行って来ていいか?」
「当たり前じゃない!!
行って来なよ。」
洋さんは私たちに一礼すると走って行った。
お姉ちゃんはその様子を優しい表情で見つめている。
お姉ちゃん……。幸せそうでよかった。
私の胸にあったお姉ちゃんとの別れの悲しみはいつの間にか消えていた。
お姉ちゃんもっと…もっと…幸せになって?
私とお母さんそしてなぜか美里は空港までお姉ちゃんの見送りに来ていた。
美里はなんだかお姉ちゃんにお世話になったらしい。いつの間にお姉ちゃんは美里をお世話したのかな…?
私たちはキョロキョロと辺りを見回してお姉ちゃんを探した。
空港はとにかく混んでいて、なかなかお姉ちゃんが見つからない。
私たちが困り果てていたその時だった。
「夢!!お母さん!!美里ちゃん!!ここだよー。」
私たちが振り返るとそこには満面の笑みで手を振っているお姉ちゃんと微笑んでいる洋さんがいた。
「みんな見送りに来てくれたの?」
「当たり前じゃない!!お姉ちゃんの幸せのためだもん!!」
私はお姉ちゃんの笑顔に負けないくらいの笑顔で言った。
「理香!!俺も友達のとこに行って来ていいか?」
「当たり前じゃない!!
行って来なよ。」
洋さんは私たちに一礼すると走って行った。
お姉ちゃんはその様子を優しい表情で見つめている。
お姉ちゃん……。幸せそうでよかった。
私の胸にあったお姉ちゃんとの別れの悲しみはいつの間にか消えていた。
お姉ちゃんもっと…もっと…幸せになって?


