「うぅー…ありがと、行ってくる」 あたしは恋菜に背中を押され、走り出した だって、風雅くんと一緒にご飯食べれないとか嫌だもん 分かんないけど…さっきから心がモヤモヤする 「はぁっ…はぁっ……」 走ってはみたものの…… 風雅くんどこに居るのよぉー! 当てもないままただひたすら探してみても…居ない……