「自分で行けば?」 「てめぇこの窓から落とすぞ」 「行って参ります」 結局、いつもどおり風雅くんのペースにのまれちゃってるあたし まぁべつに苦じゃないんだけどさ ムカつく 「コーヒーとイチゴミルク」 それだけ言って再び夢の世界へと旅立った風雅くん あたしは自販機に向かいコーヒーとイチゴミルクを買う