「特に用っていう用は無いんだけどね、暇だから?あはっ」 「はぁー、くだらねぇ」 「でも恭太帰って来ちゃったし、後はごゆっくり~」 またしても、嵐のように愛希ちゃんは去って行った 2人っきりになった部屋 「なんか愛希が悪いな」 「ううん、妹が出来たみたいで嬉しいよ」 そう言ってニコッと微笑むと風雅のスイッチが何故かオンに