あたしは目の前の光景に唖然とした だって…だって…… 風雅と思ってたのにそれは、恭太だったから 「もう紛らわしいことしないでよ馬鹿!」 あたしはクッションを恭太に投げた 「はぁー?俺なんかした?」 「桃華さんね、ふーくん待ってんの」 「へぇ~、風雅さんじゃ無くて残念だったな?」 そう言ってニヤッと笑う恭太にムカついて、もっかい別のを投げた