「えーっとぉ…「ない!!なにもないし!!」 なんか変なことを風雅くんが言いそうだったのでそれを遮って思いっきり否定した もぉー本当調子狂っちゃうし…… 「その腕どうしたの?!」 「風雅くんにやられた」 あたしの腕を見るなり驚いてるハルくんにとりあえず適当に返した べつに嘘…じゃないもんね 風雅くんから逃げようとしてコケたんだし……