「ねぇ、名前は?」 そんな恋菜たちなどお構いなしとでもゆうように、もう1人の人が話しかけてくる 「えと…桃華…です……」 「へぇー…ね、上着脱いだら?」 「嫌っ」 この人怖い…… あたしの意見など関係無いのか、チャックを段々と下げていく やだ、やめて……風雅助けてよ 「本当やめてよ…」