だいすき!




何故かキスをやめるから、不思議に思って風雅を見た


なのに風雅は



「これかぶっとけ」



と何故か浮輪をかぶせられた



「気持ち~!」



海に入ると、さっきまでのムードの欠片も無かった



「くくっ…ガキみてぇ」


「うるさい!」



あたしはいつの間にかかなり深い所まで連れて来られていた